2009年01月20日
メタボリックニュース
シード・プランニング、OTC医薬品流通変革と消費者の行動変化についての調査結果を発表
市場調査・コンサルティング会社のシード・プランニングは、今年6月からコンビニなどでも一部医薬品が買えるようになる薬事法の改正による消費者動向の変化と流通の変革について調査した。その結果、登録販売者がいればコンビニやスーパーで医薬品を購入する人は66%に達し、早くもコンビニやスーパーにドラッグコーナーを開設した実験店舗が出現。2012年には登録販売者が10万人を超すなどが明らかになった。
同社では、医薬品業界や医薬品市場について20年以上にわたり調査を行ってきたが、今年6月から施行される改正薬事法は薬剤師のほかに医薬品を販売できる新たな「登録販売者」という制度を設けることで、これまで薬局、ドラッグストア等で薬剤師による販売しか認められていなかった医薬品販売をコンビニなどでも販売できるようにする46年ぶりの大改革であり、この施行によって医薬品流通業界、および消費者がどのような行動変化を起こすかについてこのほど調査をおこなった。また、消費者への調査は、1000人の女性消費者を対象にインターネットで行った。なお、調査結果の詳細は、「改正薬事法によるOTC医薬品販売制度大変革と消費者動向調査」として販売している。
1000人の女性消費者へのアンケートの結果によると、登録販売者がいればコンビニやスーパーでも医薬品購入したい人の割合は全体の66.2%で、コンビニやスーパーでの購入を肯定的にみる人の割合は半数を大きく上回る結果であり、薬局やドラッグストア以外でも購入できるという利便性が歓迎されているという結果が得られた。年代別に比較すると肯定的見方が最も多かったのは40代で7割を超えた。一方、60代では4割が「そう思わない」と回答した。年代によって若干の差が見られる結果となった。
また「夜間緊急時に医薬品を買いにいく店舗」として女性消費者の85%がコンビニをあげ、「他の買い物のついでに医薬品を買えたら便利な店舗」としては84%がスーパーと答えた。同調査ではこのほかに「緊急に必要とした医薬品」や「医薬品購入にあたりお店に期待するサービス」などについても調査している。
同調査では6月からの改正薬事法施行に向けての流通業界の動きについて業界にインタビュー調査を行った。その結果、OTC医薬品の販売制度が変わることで、薬剤師でなくても登録販売者がいれば販売できる医薬品が登場し、医薬品販売の裾野は広がるため、医薬品販売については、コンビニやスーパーでの競争激化と共に、新たな店舗機能拡大の一環として、医薬品販売の導入を検討しているところも多く、ファミリーマートやサークルKサンクスなど、一部店舗で医薬品販売の実験を開始している企業もある。ファミリーマートの実験店舗は、コンビニでのOTC医薬品の購入ニーズの検証や、売れ筋商品、販売ピーク時間などの把握や、社員に対し、登録販売者試験に必要な医薬品販売の実務経験と、知識の習得を図ることも目的であるとしている。
医薬品の販売について、従来は、薬剤師が専門に販売を行っていたが、今年6月に施行される改正薬事法によって、薬剤師のほかに、一部のOTC医薬品を販売できる資格として、「登録販売者」の資格が新たに設けられることとなり、2008年の第一回の資格試験では4万1000人が合格、登録された。 2009年の改正薬事法の施行時には約6万人が登録される見込みとのこと。今後「登録販売者」は毎年1万人以上が登録され、2012年には10万人を超えるものと予測される。
今回の薬事法改正を機会に、メタボ・肥満対策用のOTC医薬品もコンビニなどで購入できるようになる。同調査ではメタボ・肥満対策用としてすでに販売されているドリンク剤や飲料について、消費者がこれまでに購入したことのあるものについて商品別の購買動向と、今後購入したいものについても調査した。これまでに購入した商品では特定の商品に購買が集中していることが把握され、またこれまでの購入は少ないが、今後購入したい商品として有望な商品も把握された。
[調査概要]
調査内容:
消費者アンケート調査(20〜60代の女性1000名:各年代200名)
OTC医薬品、ドリンク剤、サプリメント、トクホの購入状況
セルフメディケーション商品の購入店舗の使い分け状況(効能別、チャネル別、分量別)
特定健診の受診状況と、メタボリックシンドローム対策の方法 など
流通動向
小売業における登録販売者の育成・配置、販売戦略の状況
調査方法:
インターネットによるユーザーアンケート調査
訪問による企業・団体へのヒアリング調査、各種オープンデータ収集
調査時期:2008年9月〜2008年12月(ネットリサーチは2008年10月下旬に実施)
[小売価格]9万9750円(税込)
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メタボなニュースはとにかく中年男性は気になりますな…
posted by メタボ at 11:32| メタボリック
2007年09月24日
メタボリック
メタボリックに関するニュース
メタボリックに関するトピックです。
脳卒中や心筋梗塞などにつながる 町挙げメタボリック予防 腹囲と体重 週1回測定 3カ月間 美郷町が大作戦
西日本新聞
脳卒中や心筋梗塞(こうそく)などの生活習慣病につながるメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)を予防しようと、美郷町は9月から、「みさとメタボリック大作戦!」を始める。週1回、参加者に体重などを測定してもらうことで健康への意識を高めるもので、体重の ...
食べてメタボリック解消 岐阜駅前ビルに『健康厨房』
中日新聞
トーカイのグループ会社で病院・福祉施設給食を手掛けるトーカイフーズ(羽島市)は、十月にJR岐阜駅前に開業する「シティ・タワー43」に、健康食レストランをオープンさせる。健康をテーマに掲げるレストランは県内でも珍しいといい、メタボリック症候群に悩む中高年 ...
松下電工、脱メタボリックビジネスに参入へ
朝日新聞
松下電工は27日、メタボリックシンドローム(内蔵脂肪症候群)の予防など生活習慣を改善するビジネスに参入すると発表した。11月に歩数計のような身体活動量計を発売。来年4月には解析ソフトも売り出し、利用者の行動を分析して改善策がとれるようにする。 ...
メタボリック健診 5割「診察必要」
読売新聞
来年度から始まる40〜74歳の新しい健康診断(特定健診)の結果、受診者の5割が医療機関での診察が必要になる恐れがあることが、人間ドック受診データの分析でわかった。日本人間ドック健診協会(笹森典雄理事長)が24日発表した。 国は来年度からメタボリック・ ...
夕張でメタボリック克服ツアーを企画 手始めに10月から
朝日新聞
「メタボリックビートツアーin夕張」と名付け、夕張の市立診療所で予防医学に取り組む村上智彦医師や、藤女子大学で食物栄養学を教える三田村理恵子講師らも協力。手始めに10月8日から2泊3日で、専門家の講義、温泉浴や食育の指導、地元野菜を利用した低カロリー料理や ...
松下電工、メタボリック市場に参入−計測機器など発売
日刊工業新聞
松下電工は27日、メタボリック症候群を対象にした生活習慣改善ソリューション事業に参入すると発表した。11月に身体活動量を計測する機器、08年4月に計測データを解析するソフトを発売する。価格は活動量計が2万790円、ソフトが6万3000円。 ...
鶴見辰吾"メタボリック対策"に毎朝自転車
スポーツニッポン
体脂肪率が18%から11%に落ち「メタボリック対策に最高です」と自転車をPR。毎年5月に新潟・佐渡で行われているスポニチ本紙主催「佐渡ロングライド210」にも2大会連続出場中。「タイムを競うレースではないので、仲間たちと楽しく走り続けたい」と来年の出場にも ...
メタボリック健診に補助金・厚労省、健保組合向け
日本経済新聞
健診や保健指導コストの3分の1を助成する方針で、来年度予算の概算要求に財源として571億円を盛り込む。特定健診は40歳以上の保険加入者が対象。高血圧や高血糖、高脂血症が重なったメタボリック症候群を放置すれば、生活習慣病や心筋梗塞(こうそく)、脳卒中になる可能性が ...
集え メタボリック夕張で治そう 北大教授、村上医師ら克服ツアーを計画(08/23 01:30)
北海道新聞
医学的根拠を示し、メタボリック対策を打ち出したツアーは全国で初めてといい、同教授が代表を務めるNPO法人イムノサポートセンター(札幌)が企画、東武トラベル(東京)が主催する。試験ツアーは十月八日から、夕張市内で二泊三日で実施。西村教授の医学的解説や、温泉浴 ...
posted by メタボ at 14:25| メタボリック
2007年08月01日
メタボリック気になる
グーグルのサービスにGoogleニュースアラートというものがあります。
これは、自分で気になるキーワードのニュースを定期的に集めてくれるものです。
それで、私は会社においては、業界のニュースを定期的に配信してもらっているのですが、
個人においては、このようにメタボリックに関するニュースを配信してもらってます。
ものすごくメタボリック関連のニュースって多いです。
やっぱりみんな気になりますよねー。メタボリック。
メタボリック に関する Google ニュース アラート
メタボリック対策
ITmedia Alternative Blog
これで、メタボリック対策になるか、健康的な生活になるかは微妙だが、何かのアクションを起こすことに意味があると思う。そう思い込む。説明が面倒くさいので、家族には内緒。大阪出張の一つの楽しみになる。これが、2ヶ月続くかどうか。決めたらやる方なので、特別な理由が ...
メタボリックで心血管病2・5倍 沖縄の7000人で調査
中日新聞
メタボリックリック症候群(内臓脂肪症候群)の人はそうでない人に比べて、心筋梗塞など心臓血管系の病気になる危険性が男性で約2・5倍、女性で約1・8倍になるとの研究結果を、島袋充生・琉球大医学部講師(循環器病学)らがまとめた。 沖縄県の約7000人を対象にした ...
男性20代からメタボリック/06年度県民 健康調査
沖縄タイムス
県内は男女とも夕食が午後八時以降と遅く、夕食後の飲食も多い--。二〇〇六年度県民健康・栄養調査からこんな結果が出た。男性は二十代から肥満やメタボリックリック(内臓脂肪)症候群に陥り、四十歳以上の生活習慣病の有病者・予備軍の割合は男女ともすべての年代で全国に比べ ...
中学生、肥満なくてもメタボリックの芽 信大教授ら研究まとめ
信濃毎日新聞
中学生の生活習慣病を調べている信大医学部の本郷実教授(内科学)らの研究グループは18日までに、血液検査でメタボリックリック症候群につながる異常を示した生徒のうち、「肥満」と「非肥満」は同数だった−とする研究結果をまとめた。体形が肥満でなくても、同症候群に ...
シイクワシャーの果皮エキスがメタボリック予防に有用 - アークレイが発表
マイコミジャーナル
臨床検査機器と体外診断薬のメーカーであるアークレイは、柑橘類であるシイクワシャーの果皮エキスが、内臓脂肪型肥満である人の血中アディポネクチン量を増加させる試験結果を第39回日本動脈硬化学会総会・学術集会で発表した。発表では、シイクワシャーの果皮エキス ...
ダイエットドリンクもメタボリックのリスクは高い 米ハーバード大研究結果
AFPBB News
2005年12月15日、米バージニア(Virginia)州の高校に並ぶドリンクの自販機。(c)AFP/Paul J. RICHARDS 【7月25日 AFP】ローカロリーがうたい文句のダイエットドリンクが心臓疾患を招く危険性は、砂糖がたっぷり含まれた炭酸飲料とあまり変わらないという研究結果が24日、 ...
3カ月で"メタボリック撃退" 岡谷市と山梨大学共同プロジェクト
長野日報
岡谷市は、包括協定を結ぶ山梨大学(甲府市)と共同研究モデル事業「メタボリック撃退プロジェクト07」を始める。健康管理に関心が低い30--50歳代の男性を対象に、メタボリックリックシンドロームを解消するための個別指導を3カ月間にわたって実施する。参加者を募集している。 ...
メタボリック撃退へ予防教室 岡谷市が受講生募集へ
中日新聞
予防教室は、来年度から健診によってメタボリックやその予備群を発見し、改善と予防に向けた新しい保健指導に変わることを受けて計画した。教室は八月十八日から十一月二十二日までの三カ月間、やまびこスケートの森トレーニングセンターを主会場に実施。 ...
「メタボリック対策」世界へ輸出
読売新聞
... 進国」と呼ばれるアジア諸国では食生活の欧米化などにより「先進国型」の生活習慣病の増加が問題となりつつある。政府は今後、WHOの調査結果などを踏まえ、将来的には医療政策の専門家を各国政府に派遣するなどして、日本の「メタボリック対策」を輸出していく方針だ。
果皮エキスにメタボリック予防効果 アークレイ、シイクワシャーで確認
京都新聞
臨床検査機器メーカーのアークレイ(京都市中京区)は19日、沖縄特産のかんきつ類「シイクワシャー」の果皮エキス摂取試験で、果皮エキスがメタボリックリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予防に役立つ可能性があることが分かった、と発表した。 ...
8年後、米成人の4割肥満 "メタボリック大国"浮き彫り
中日新聞
医療費増加による歳出拡大を恐れる米国では大きな政治・社会問題となっており、"メタボリック大国"ぶりを浮き彫りにした形だ。報告によると、米国では過去約30年間、肥満が着実に増加。体重(キロ)を身長(メートル)の2乗で割る「体格指数」(BMI)では03−04年、 ...
"メタボリック"解消しよう! 専門医が講演
熊本日日新聞 (会員登録)
済生会熊本病院心臓血管センター(熊本市近見)の市民公開講座が十四日、同市手取本町のくまもと県民交流館パレアで開かれ、「メタボリックリックシンドロームと全身血管病」をテーマに同病院の専門医三人が講演した。同病院が創立七十周年を記念して始めた講座で四回目。 ...
メタボリックの話題でした!!
posted by メタボ at 09:40| メタボリック(中性脂肪)
2007年07月26日
メタボリックです。
メタボリックが俄然話題ですな。
わしの腹も見た目そうなんだな。たぶん。確実にメタボリックだ。
2005年4月に日本でメタボリックの診断基準がまとめられ公表たのー。
そこには日本肥満学会、日本動脈硬化学会、日本糖尿病学会、日本高血圧学会、日本循環器学会、日本腎臓病学会、日本血栓止血学会、日本内科学会の8学会がかかわっているそうだな。名前だけきいてもすごい学会ばかりじゃな。
動脈硬化性疾患(心筋梗塞や脳梗塞など)の危険性を高める複合型リスク症候群を「メタボリック」という概念のもとに統一しようとする世界的な流れがあるようなのだな。
世界のメタボリックの基準策定にも貢献された内臓脂肪症候群の提唱者である松澤佑次先生による診断基準では、必須項目となる内臓脂肪蓄積(内臓脂肪面積100平方cm以上)のマーカーとして、ウエスト周囲径が男性で85cm、女性で90cm以上を「要注意」とし、その中で
1血清脂質異常(トリグリセリド値150mg/dL以上、またはHDLコレステロール値40mg/dL未満)
2血圧高値(最高血圧130mmHg以上、または最低血圧85mmHg以上)
3高血糖(空腹時血糖値110mg/dL)
以上の3項目のうち2つ以上を有する場合をメタボリックと診断する、と規定しているんだな。
ふーん……今メジャーでおなか測ってみた。なんと100cm超えているんだな。103.5だ。どう考えたってメタボリックだな。……メタボリック予備軍だな。まだセーフだ。
えっ!?だめ?メタボリック予備軍でなくて、メタボリックかのー?。
このブログでは、メタボリック100%なオヤジがいろいろ研究し、メタボリックを解消すべく努力するんだな。
posted by メタボ at 00:53| メタボリック